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Test of Cloud Spanner

Cloud Spanner を Node.js から操作するテストを行った際のソースコードです。

使い方

1. サービスアカウントキーを取得と設定

Cloud Spanner の API にアクセスするにはサービスアカウントキーが必要です。

Cloud Spanner Client Libraries のページなどを参考に、サービスアカウントキーを取得してください。

また「GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS」という環境変数に、取得した JSON ファイルへのパスを設定します。


2. インスタンスと、データベースの作成

Google Cloud Console のサイトにアクセスし Cloud Spanner のインスタンスと、データベースを作成します。

データベースを作成する際は「データベーススキーマの定義」の項目で「テキストとして編集」を ON にして「./schema/schema.ddl」の内容を入力してください。


3. 設定ファイルの変更

「./config/default.ts」を開いて「project_id」、「instance_id」、「database_id」の各項目を、環境に合わせて設定してください。


4. テストデータの投入

データベースにテスト用のデータを投入します。 この「README.md」ファイルがあるディレクトリで、次のコマンドを実行してください。

npm run init

5. テストの実行

この「README.md」ファイルがあるディレクトリで、次のコマンドでテストを実行します。

npm test

6. Cloud Spanner インスタンスの削除

一通りテストを行ったら Google Cloud Console から Cloud Spanner のインスタンスを削除しておきましょう。

Cloud Spanner には、日本リージョンでは 2018 年 07 月の時点ではインスタンスだけで 1.17 USD / Node / hour の料金が発生します。

必要が無くなったインスタンスは、早めに削除することをおすすめします。 もし、インスタンスを消し忘れて高額な請求がきたとしても、一切の責任を負いません。

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Test of cloud spanner

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